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お知らせ

原田設計の耳よりなお知らせです。

家づくりのながれ

2012.04.18更新

原田設計は、じっくりと事前準備に時間をかけます!
1.ご相談

「何から手をつけたらいい?」そんな迷いを最初
はお持ちだと思います。はじめに「不安=資金計画」
や「疑問=プラン」、今お住まいにに対する
「不満」をお聞かせください!
原田設計がとことん解決致します。

2.資金計画

一番大切なのは資金計画。
近年の源泉徴収票・身分証明書(運転免許書等)を
拝見させてください。
貴方の幸せな生活を保障できる最善な資金プランをご提案。
返済能力事前審査も必ずチェックしましょう。
政治・経済不安な時は固定金利でOK!

3.ご確認

エコの暮らしが見える家を見学してください。
断熱材は何を使っているか?センターキッチン・
リビング階段、エコ住宅かをお確かめください。
ご納得いただいたら、本格的な家づくりの始まりです。
スマートハウスもご利用ください。

4.土地探し

土地をお探しのお客様もご安心ください。
原田設計と業務提携した地元の土地取引業者と協力して
ご希望に合わせた土地をご提案いたします。

5.敷地調査

建築予定地へ赴き、敷地を最大限に生かすために
建築上のさまざまな要件をチェックいたします。
建築基準法、農地法、都市計画法、地区協定、
排水承諾等を諸官庁等で調べます。
入居後ご近所大切な地域の風習等もお調べます。

6.ライフプラン・インタビュー

敷地調査等の結果報告をいたします。
あわせて、住まいについてのご要望を何なりと
お聞かせください。
資金計画、融資事前審査結果等を踏まえて、今後の
ご相談をいたします。

7.プラン提案・予算計画

お客様のご要望と敷地調査の結果をふまえ、細部
にいたるまで検討したプランと暫定お見積を提案
いたします。
住宅設備機器・照明器具、装飾品基礎工事および
路盤補強工事は別途となります。
(参考資料・ご要望未調査のため今回は含みません)

8.建築申込・申込金受領

ご納得いただけましたら、本格設計のパートナーとして
ご了解いただき、申込金として、100万円をお預かりし、
本格的な打ち合わせに進みます。
途中申込人の都合で建築工事および請負契約が不成立な
場合は必要報酬金額をいただきます。

9.地盤調査

敷地の地耐力をスエ―デン式サウンディング試験
で配置予定場所の四隅と中心部の計5カ所調査します。
軟弱地盤には路盤補強工事を提案・見積いたします。
建替えの場合は、解体工事後の調査となります。
鉄骨構造等はボーリング調査です。

10.設備機器等見学会

スタッフが同行して、システムキッチン・ユニットバス・
便器・洗面化粧台・給湯器・太陽光発電 システム・
スマートハウス等の設備機器メーカーショ―ルームに行きます。


11.配色打合せ

内部・外部の仕上げ材や装飾品、建具のデザイン、色、柄
などについて決めます。
この場合もメーカーショ―ルーム見学会で決めるか
カットサンプルで決めて頂きます。

12.詳細打合せ・見積提出

見学会・色合わせ等で決めた住宅設備機器や建材を
見積を参考に決めて行きます。
また解体工事・路盤補強工事も決めて行きます。
他に上下水道工事、ガス工事、登記等に係る費用も
把握できます。
これでトータル予算を把握していただきます。

13.融資申込み

住宅融資ローンはフラット35がお薦めです。
住宅ローンの選び方を間違えるとローン地獄にはまります!
原田設計は幸せな暮らしをお約束いたします。
詳しくはお会いしてお話します。

14.設計図書確認会

お約束した事項が設計図書に入力されているか?
最終打合せを行い、これまでの進捗状況をご確認
いただきます。これ以後の変更は原則として認め
られません。どうしてもの場合は有償となります。

15.建築確認申請等手続き

設計図書確認会で最終決定した設計図書に基づき、建築確認申請
を提出いたします。
行政指導により訂正事項が有る場合があります。
事後承諾となります。変更等は非常に難しいです。
万一変更の場合再申請となる場合があります。

16.長期優良住宅関係

原田設計お薦めの長期優良住宅の申請には、技術審査と
認定申請の二つの手続きが必要です。
手続きには、建材の商品名等が必要です。
手続き後の変更は再審査及び認定手続きが必要です。

17.本図面・本見積り作成

これまでの内容をすべて落とし込んだ設計図書を作成し
最終的なお見積りを提出します。住宅設備機器や建材等
商品、品番をお確かめください。
また仕様書見積の疑問は解決しましょう!


全て決まって納得されたら、ご契約となります。


18.着工及び完成の打合せ

地鎮祭、上棟日はご参加いただきたいので、都合のよい日を
お聞かせください。工程表に記載します。

19.ご契約

ここで正式なご契約です。お見積に記載無き事項は、
すべて別途(有償)工事とします。
契約は請負業者の事務所で行い、双方が印紙税に基づき
請負契約に関する印紙を準備負担してください。


いよいよ現場が動き始めます。


20.地鎮祭

地鎮祭は行いましょう!
地鎮祭は、一般的には「ぢちんさい」や「ぢまつり」といい、
正しくは、「とこしずめのまつり」と読みます。
土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神様
を鎮め、土地を利用させてもらうことのお許しを得る事です。
その土地をよく払い清め、神様に工事の開始をご報告し、
安全と無事完成を祈願する大切なお祭りです。
準備するものはお聞きください。
神主さんは原田設設計でもご準備できます。

21.着工の打合せ

着工前に建築地のご近所へ挨拶廻りをしましょう。
通常は軽い手土産持参で行きます。
勿論原田設計もご近所への工事へのご協力等のお願いに
廻ります。
工事関係者の駐車場の確保をお願いいたします。

22.着工

着工とは、建築だけで無く、土木(整地・土留め)工事や解体工事に入る時のことです。
土木工事、路盤補強工事、基礎工事の時、地下から異常な
埋設物(岩、産業廃棄物、木の根、水等)が発生・発見された
場合は建築主で処分をお願いします。
工事・処分方法はご相談ください。
敷地の境界・杭は明確にしておいてください。

23.地縄張り

建物の配置を現場にて確認いたします。
原田設計が立会確認いたします。

24.地盤改良工事

軟弱地盤は、路盤補強・地盤改良工事に入ります。
原田設計が立会確認いたします。

25.丁張り

建物(布基礎)の位置を確認する、水盛ともいいます。
原田設計が立会確認いたします。

26.基礎・配筋工事・検査

設計図書どおり現場が工事されているか?
瑕疵担保保険・長期優良住宅の現場検査が有り、
建築基準法提出用配筋写真の撮影を行い、現場が設計図書
どおりに作業されているかの検査を受けます。

27.上棟

建築工事で地鎮祭につぐ節目です。
豊田・みよし市地域では建て舞(たてまい)と云い、
日柄の良い日に行うのが普通です。棟あげともいいます。
最近は上棟(じょうとう)と云い、夕方に上棟式を挙行します。
上棟式は建物の新築に際し、棟木を上げるにあたり、家屋の
守護神並びに工匠の神を祭り、末永く神殿新家に禍なく、よき
建物として栄える事を祈る祭りです。この祭典は施主が主体です。
神前のお供えを準備してください。
祭司は社長が務めさせていただきます。
大工棟梁が鬼門封しを行います。

28.躯体工事・検査

躯体とは構造体の事を云います。
設計者と現場監督、担当工事者立会で土台・柱・梁・筋かい・
火打ち・小屋組み・構造金物等一つ一つ丁重にチェックして、
設計図書どおりの物体が適正に加工され、正しく施工されて
いるかの検査です。

29.中間検査

躯体工事及び社内躯体検査に合格し、屋根工事が完了
しましたら建築基準法の中間検査を受けます。
合格すると、住宅融資の中間金がおります。

30.造作工事

中間検査に合格した物件のみが造作工事に進みます。
ほとんどが大工工事ですが、平行して、電気配線・
屋内給排水・外窓(アルミサッシ)・外壁住宅設備機器
(ユニットバス・システムキッチン床暖房の設置等)が
行われ内部も住まいらしくなってきて、毎日が楽しみです。

31.仕上げ工事

壁・天井等の上げ工事です。クロス紙貼りや左官(珪藻土・
漆喰塗り)工事、タイル工事、塗装工事とタタミや襖、
建具等の搬入が行われます。

32.完成クリーニング

ほぼ完成した建物を丹念にクリーニング・床ワックスがけ
を行い、ご家族を向かえます。

33.竣工検査

工事関係者全員で細部にわたりチェックし、修正部分は
素早く手直しし、万全な住宅を引き渡す事に充分時間を
費やします。

34.完了検査

工事が完了しますと、建築基準法による完了検査を受けます。
合格したら、建物の表示登記手続きをお願いいたします。
(家屋調査士さん)

35.住宅設備機器説明会

ココが原田の特徴の一つです。
住宅設備機器の各メーカーショールームから、コーデネィタ―
が現場に出向いて、親切丁寧に取り扱いの説明、疑問点に
お応え致します。
床や建具の手入れ方法も建材メーカー担当営業所所長が
詳しくお教えいたします。
浄化槽の維持管理の説明もお聞きください。
維持保全計画・アフター点検等も説明いたします。

36.建物登記済書

検査済書が届いたら、家屋調査士さんで建物の表示登記の
手続きをしてください。10日〜14日後位で、登記済書
が届きます。住宅融資を受けた物件は、融資先に表示登記
が出来たと伝えてください。司法書士さんで保存登記手続き
に入り、法務局に提出した時点で融資が実行されます。
この場合、司法書士さんは融資期間が決めてきます。
家屋調査士さんはご相談ください。
建物登記済書を称して権利書と云います。大切な書類です。
売買には必要な書類です。

37.竣工検査・受渡し

いよいよ、ご入居です。待ちに待った新居での快適な暮らし
がはじまります。


長く住み続けるには、住み手も維持保全に点検、手入れをしましょう!


37.アフターサービス

ご入居後、3カ月、6カ月、1年、2年、5年、10年、
15年、20年、25年、30年と維持 保全計画に基づき
定期点検をしましょう!
有償で引き受けます。詳しくはご相談ください。
長期優良住宅は義務づけられています。




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